2026/01/19
後援会ブログ
GALLERY AIKOH(ギャラリーあいこう)
小学生書き初め展
~佐倉市 南部地域小学校 5校~
(根郷小・和田小・弥富小・寺崎小・山王小)
令和8年1月10日(土)~1月25日(日)
場所: 佐倉市南部保健福祉センター 1階廊下
(火~日 9:00~17:00)
毎年恒例となっている佐倉市南部地域小学校5校による
「小学生書き初め展」を開催しました。
根郷小学校・和田小学校・弥冨小学校・寺崎小学校・山王小学校から、
各学年1作品をお預かりし展示しております。
9日の展示前日に、
佐倉市長 西田三十五様がご来館され
「市長賞」2作品を選出させていただきました。
| ~市 長 賞~ | |
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寺崎小学校 2年生 大川 莉奈さん |
寺崎小学校 4年生 三浦 恵未さん |
受賞おめでとうございます。
| 理事長賞 | 後援会会長賞 |
|
山王小学校 6年生 中野渡 美優さん |
弥富小学校 5年生 岩佐 杷名子さん |
受賞おめでとうございます。
※今回も学校代表に選ばれたすべての生徒さんは優秀賞になります。
下記に生徒皆さんの力強い『書』を掲載いたします。
ぜひご覧ください。
※下記の写真をクリックすることで、拡大してみることができます。
【1年生】
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根郷小 香西 美彩 |
山王小 水口 愛梨 |
寺崎小 紀伊國 晃生 |
和田小 石渡 悠人 |
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【2年生】
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根郷小 安部 桜未 |
山王小 道德 葵 |
寺崎小 ラザ アザーン |
弥富小 大川 莉奈 |
和田小 村井 乃々華 |
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【3年生】
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根郷小 中村 果穂 |
山王小 齋藤 柑奈 |
寺崎小 清宮 衣眞 |
弥富小 林 勇太 |
和田小 貝塚 颯人 |
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【4年生】
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根郷小 椎名 紬 |
山王小 関 椋太 |
寺崎小 三浦 恵未 |
弥富小 栁沼 蒼甫 |
和田小 石田 響 |
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【5年生】
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根郷小 大野 慶信 |
山王小 友塚 夏希 |
寺崎小 椎名 駿稀 |
弥富小 岩佐 杷名子 |
和田小 石渡 純怜 |
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【6年生】
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根郷小 岩井 琴音 |
山王小 中野渡 美優 |
寺崎小 足立 大空 |
弥富小 寺尾 大樹 |
和田小 石田 楓 |
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お楽しみいただけたでしょうか。
GALLERY AIKOH(ギャラリーあいこう)では、
今後もみなさまに喜んでいただけるよう、
さまざまな展示を行ってまいります。
社会福祉法人 愛光 後援会
愛の灯台基金

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ルミエール
11月、ルミエール利用者さんのメイン外出を行いました。その利用者さんは車椅子に座っていられずに動き回ることが多いため、職員と1対1での外出は難しい状況でした。そこでご家族であるお兄様に相談をさせてもらい、日程を調整し、お兄様同行のもと外出をすることになりました。行き先として、秋を満喫するような行楽としての外出を提案しましたが、お話を進めるうち、お母様に会いに行く、ということになりました
このような機会にお母様に会いに行くことはごく自然なことのようですが、そこには大変な家族の物語がありました
当日の朝、お兄様が施設に迎えに来られ、車に乗り3人で出発しました。車中ではお兄様から、現在に至るまでのご家族のお話を聞きました
小さい頃は兄弟でファミコンでよく遊び、弟さんは思い通りにならないとファミコンを投げ壊すこともあったこと。特性によって一日のほとんどを手をつなぎながら付き添う日々に、母親の心労が大きくなり、心身の不調が現れるようになったこと。弟さんは施設へ入居、そこから養護学校へ通うようになったこと。今から12年ほど前に父親が亡くなり、そこから母親の体調が悪化したこと。そして今、弟さんが大病をすることなくこうして元気にいることを嬉しく思っていることなどのお話をされていました
そういった事情がある中、弟さんが最後にお母様に会ったのはもう10年以上前になるとのことでした
設立からまだ新しい、千葉市美浜区にある特別養護老人ホームが今回の外出先であり、お母様が7年ほど前から過ごされている場所です。建物内は全面ガラス窓から差し込む陽光が明るく、開放感のある空間が広がっています。お兄様が車椅子を押しながらエレベーターを上がり、行き慣れた足取りでお部屋に向かいます
部屋に入るとたくさんのぬいぐるみと、壁に飾られた家族の写真。そこに、お母様がいました。お母様のベッドのそばに、お兄様は弟さんを支えながら近づき、その手をそっとお母様の手に重ねました。そして弟さんの名前を呼びながら「来たよ、ここにいるよ」と何度も、何度も何度も声をかけられました。弟さんのもうひとつの手はお兄様の腕をしっかりと握り、お兄様の左手は弟さんの肩に。言葉では表せない想いが、手から手へ伝わり循環しているかのようでした
認知症を患うお母様は、言葉を発することはありませんが、時折かすかに表情が変わりました。その様子にお兄様は「意思疎通はできていると思います」と言われました。短い期間とはいえ、一日の大半を寄り添い過ごした手の温もりや息づかいの記憶は、お互いの心の奥にそのともしびを残したままだったのではないでしょうか
「もう帰るよ、また来るよ」そうお兄様が言葉をかけるとお母様は、こくん、と頷きました
施設をあとにし、お兄様は「私一人では弟を連れてここまで来ることはできませんでした」と言われていました
今回、ご協力いただいた特別養護老人ホームの皆様に感謝いたしますとともに、施設職員として微力ながらお役に立てたのであれば幸いです