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インタビューインタビュー

どうして、あの人はあんなにニコニコしているんだろう。どんな思いで日々を過ごしているんだろう。助けたいとか、役に立ちたいとか、そういう立派な気持ちではなくて、純粋に障害のある人のことをもっと知りたい。それが福祉の道に進んだきっかけです。いざ入職したら、所属先は〈はちす苑〉で、障害のある方ではなく、高齢の方と接することになるのですが。

この仕事を続けて、かれこれ20年近くになります。特別養護老人ホームから障害者支援施設まで、さまざまな施設を経験して、今は主任として〈はちす苑〉に戻ってきました。ご利用者さんのことを、もっと知りたいという気持ちは、今も変わりません。毎日ご様子を見て、「あ、今日は機嫌悪いな」「今日はなんか嬉しそうだな」と、変化を探るのも楽しい。昨日と同じ日なんて1日もなくて、その日そのときの発見や驚きがあります。だから飽きないし、仕事を辛いと思ったことは、ほとんどないですね。たとえ、トラブルや問題行動があったとしても、病気なんだから仕方がないじゃないですか。問題っていうけれど、ご利用者さんからしたら、ごくふつうに暮らしているだけなのかもしれない。しょうがないなあって言いながらサポートに入るだけのことです。きれいごとでも何でもなく、しんどいという気持ちは1ミリも起こりません。

インタビュー

ひとつ気をつけているのは、やりすぎないことです。「ご利用者さんのため」とのめり込んで、やりすぎてしまうと、結果的に、ありがた迷惑になってしまったりします。だから私はあくまでも、自分のためにやる。ご利用者さんのことを知りたいから、自分が楽しいからやる。そう心がけています。せっかくの一度きりの人生ですから、楽しまなくちゃ損。「あんた、いっつも楽しそうだね」って言われたら、いちばん嬉しいですね。私が笑ってると、みなさんつられて笑っちゃうみたいです。

INTERVIEW
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